もっと「地域が主役」

今回、地域面のうち左右見開きの2ページを、新聞紙面の中央の位置に移します。まさに「地域が真ん中」。この中央の部分では、見開き2ページ分を大きな1枚の紙面として製作することもできます。日によっては、迫力ある大きな写真を左右のページにまたがせる大胆な紙面構成も可能となります。

北海道新聞の取材拠点は道内に48カ所。その取材網を通じて毎日身近な情報をお届けしている地域面は、平日の朝刊で合計47面に上ります。「地域が主役」であるとの思いは、創刊以来一貫しています。

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「探る見る」は全道向けに

道央圏向け地域面としてお楽しみいただいている「探る見る」を3月から全道の皆さまにお届けします。社会、政治、スポーツ、グルメなどの多彩な話題を、記者が社会面や総合面とはちょっと違う視点でたっぷりと書き込むページです。火曜から金曜まで平日週4回掲載します。
「探る見る」は2012年のスタート以来「ジンギスカンは今」「政務活動費を探る」「お坊さんのネット手配は是か非か」など幅広いテーマを取り上げてきました。ご好評をいただき全道版化することにしました。原則として地域面のそばに置き、地域の話題と組み合わせたページに衣替えします。

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旬な地域情報「発信」/「ひと」毎日カラーに

カラーになる3面には、道内各地域の新しい動きを伝える連載「発信」を第4社会面から移設。「ひと」は3面を定位置とします。
「発信」は北海道新聞の全道各地の記者が地元の取り組みや話題をじっくり取材するシリーズです。1面を開くとすぐ目に飛び込むカラー面に掲載することで、さらに地域情報の発信力を高めます。
「ひと」欄は、魅力あふれる人物が主役でありながら、掲載面が固定されておらず、白黒面ということも多々ありました。毎日同じ場所から道内関係者の活躍をお伝えします、

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3月1日から北海道新聞の朝刊が変わります。キーワードは「読みやすく、わかりやすく」。1面のメニュー欄を拡充する「5分でわかる」や、できごとを深堀りする3面「フォーカス」欄で、ニュースをサッと知りたい人にも、もっと知りたい人にも使い勝手の良い新聞を目指します。地域の情報もこれまで以上に発信します。紙面の大きな見直しは、文字を大きくした2014年3月以来3年ぶりです。創業130周年の今年お届けする新しい道新にご期待ください。

 

 

 

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