201312pb 「餅料理」といえば、まず雑煮や汁粉といった正月の料理を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

しかし、日持ちのする餅は1年を通して食べることができる食材のひとつ。時間がないときや食欲がないときにでも簡単に食べられるところや、運動時には欠かせないエネルギー源(糖質)が豊富なところも魅力です。
煮たり、焼いたり、揚げたりと、さまざまな調理法でその形と食感を変えるのも、餅という食材ならでは。

そこで今回は「おもてなし」「主菜」「おつまみ」「デザート」の種類別に、1年中あらゆる場面で楽しめて、さらに新たな魅力を発見できる「餅料理」を紹介します。

※餅を食べるときは、喉に詰まらないよう注意してください